
2026年8月4日から29日まで、モスクワのチェルヌイシェフスキー図書館第13館の展示ホールにて、墨絵アーティストの創作団体による展覧会「夏の恵み」が開催されました。
8月5日のオープニングには、弊社のパートナーであるジャパン・ハウスの特別プロジェクトディレクター、遠藤伊緒里氏と、セゾングループ代表取締役のスタニスラフ・バソフ氏が来場しました。
「夏の恵み」をテーマにした本展では、日本の水墨画「墨絵」、中国画「国画」、書道の作品が展示されました。夏は色彩やさまざまな感動、創作のインスピレーションに満ちた季節です。花や植物、ベリーなど、夏を彩るモチーフが、作家それぞれの個性豊かな表現によって描かれました。墨の濃淡や繊細な線、色彩を生かした作品を通じて、夏の自然の美しさと、それぞれの作家が捉えた季節の魅力が表現されました。
ジャパン・ハウスは本展のパートナーであり、日本の芸術や伝統文化を紹介する取り組みを支援しています。
以下、展覧会の様子を写真でご紹介します。