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「美は国境を越えて2026」開催2026.01.26



東京の国立新美術館にて、第23回国際公募展「美は国境を越えて2026」が、2026年1月22日から2月1日まで開催されています。本展は、墨絵を中心に、国や文化、ジャンルの枠を越えた芸術表現を紹介する国際的なアート展です。

今年は、子どもたちの作品を含め、世界5大陸35カ国から、700点以上の作品が出展されています。

本展には、弊社のパートナーであるロシアの文化センター「ジャパンハウス」も例年参加しており、2026年は6名の画家が出展しています。出展作家は以下の通りです。


Matyushenkova Yulia、Balina Natalya、Stolyarova Anna、Mironova Yuliya、Fedorova Elena、Shushpanova Maria。出展作品は、以下の写真にてご覧いただけます。


ロシア作品のコーナー

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本展にご参加いただいた皆様、ならびに日本側主催者の皆様に感謝申し上げます。

なお、「ジャパンハウス」以外にも、ロシア国内の他の墨絵・書道学校に所属する以下の作家が本展に参加しています。

Smirnova Nina, Gracheva Alla, Sokolova Alyona, Grebenkova Svetlana, Baboshina Elena, Danilova Yuliana, Bezvulyak Nataliya, Shimkina Natalya, Babanskaya Alyona, Feoktistova Olga, Muchamadeeva Veronika, Zhegulova Ekaterina, Satarova Alina, Mikhaylov Evgeny, Baklitskaya-Kameneva Olga, Khasanova Alvina, Usoltseva Ekaterina, Beloshkap Marina, Vvedenskaya Vasilisa, Bezmenova Aleksandra, Karpanova Victoriia, Novikova Liliana, Mordovtseva Elena, Korosteleva Lyubov, Orlova Elizaveta, Makarova Evgeniya, Boldyreva Irina。

「美は国境を越えて2026」は、アジアの芸術表現として深い伝統を持つ墨絵を中心とした展覧会としてスタートしました。その後、国際的な文化交流の広がりとともに、ジャンルや国境を越えた作品が集まるようになりました。本展では、絵画、書、立体造形、デジタル出力など、さまざまなジャンルの作品が展示されています。


表彰式は1月31日に開催される予定です。

展覧会の主催者である小林東雲会長

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他の作品の写真は以下のアルバムをご覧ください。また、展示会をバーチャルでご覧いただくことも可能です。