
弊社のパートナーであるロシアの地域社会団体「墨絵芸術の創造的連合」(TSHS)による墨絵作品展「窓からの眺め」がモスクワで開催されています。
本展では、ロシアで活動する墨絵愛好家や作家による作品が展示されており、日本の伝統的な墨絵文化がどのように受け継がれ、発展しているかを感じることができます。
本展では、窓から見えるさまざまな風景を題材にした墨絵作品が展示されています。
本展は2026年6月9日から7月5日まで開催されています。会場はモスクワ市内のチェルヌイシェフスキー記念図書館児童部です。
オープニングには、ジャパン・ハウス特別プロジェクトディレクターの遠藤伊緒里氏、セゾングループ代表取締役のバソフ・スタニスラフ氏が出席しました。また、墨絵講師のソロヴィヨワ・アーラ氏や、日本舞踊グループ「奇跡の花」代表のボグダノワ・ミレナ氏も来場し、展示の開幕を祝いました。
ロシアにおける墨絵文化の広がりを感じられる展示となっています。
以下、会場の様子を写真でご紹介します。